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- 2025/04/04(金) 22:50:55|
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銃の起源というのは、諸説あるが、火薬を密閉した所につめ、発火。膨張による生じる圧力を利用して、物体を飛ばす。それを武器に転用したものであるが、中国人が火薬を発明して以来、数百年の運用実績がある武器である。それはもう古すぎてよくわからないくらい。
火縄銃の頃からしても500年くらい前から使用されている。
それは、戦場のあり方を一変させるもので、それまでの騎兵と槍、刀を脇役に追いやった。
長篠の合戦では、野戦陣地と鉄砲の集団利用が日本一の騎馬隊を圧倒した。
とは言え、19世紀前半までの先込め滑空式のマスケット銃は有効射程の短さと命中率の悪さは、野外戦闘において、騎兵が歩兵に対して充分な脅威になりえた。騎兵の突撃に対して歩兵の抵抗は一斉射撃した後、銃剣しかない。二射目を試みても、再装填に時間がかかり、その間に騎兵の突撃を受けるので、事実上無理だ。
その後、金属薬莢とライフリングされた小銃の配備は、それが単発式の銃であっても歩兵が騎兵に対して優位に立たせた。20世紀になり、機関銃が配置されると騎兵の存在は斥候にしか使えなかったが、飛行機の出現は、それさえ奪ってしまった。
騎兵の終焉・・・
古きよき時代の終焉ではあるが、物語の中では絵になる。
馬上から槍をきらめかせ、雄たけびをあげ、突撃を敢行する。
男の中の男。
格好いいぜ。
そんな騎兵が確固たる存在をしめす設定のコミックスが「皇国の守護者」である。
東京モーターショー2007でNISSAN GT-Rが発表になった。
「おっー!!」と思ったよ。なんせ、カルロス・ゴーン氏は「この車はスーパーカーだ!」っていったからね。
スーパーカー・・・
このコトバは子供の頃を思い出すよ
なんせ、おれらが子供のころ、車に興味を持ち始めた時、70年代後半ごろは、石油ショックからまだ抜け出せなくて、速くてすごい車は、歴史の中か、外国にしか無かった。
スーパーカーブームが起こったのは、ちょうどその頃。
12気筒エンジン、ミッドシップ、リトラクタブル・ヘッドライト、時速200kmオーバーは当たり前。値段もぶっ飛びもんだったが、子供だったんで、ハナから自分で買う事は意識にないし、カードや本を見ながら、カウンタックがいいだ、フェラーリ512BBがスゴイだ、やっぱ、ミウラだ、イオタだ、ポルシェ・ターボだ、やいのやいの言ってたもんだ。
実際、自分が免許を取る年になる頃には、そんな事は、忘却の彼方。
自分で車を選ぶ時には、候補にスーパーカーなんて、0.0001mmも入る余地が無かったよ。
まぁ、未来永劫、そんな事無かろうが・・・
その事は置いといて、そのスーパーカーで思い出した本が、コレ。
幻のスーパーカー (双葉文庫)福野礼一朗:著
この本は、まえがきに変えて、"スーパーカーの出発"から始まる。
その中で、<スーパーカー>は世間一般に車のジャンルとして確立しているが、その<スーパーカー>を作ったメーカーは、自ら作った車を、<スーパーカー>と一切読んだ事が無いと記している。
何故か?
車のジャンルは、その構造と目的によって、規定される。
しかし<スーパーカー>というジャンルは、この構造をしていたら、スーパーカーと言う条件が一切存在しないからだ。
この本に書かれている23の車。下に少し列挙してみよう。
フェラーリ365GT4BB
ランボルギーニ・ミウラ
BMW・M1
デ・トマソ・パンテーラ
マセラッティ・ボーラ
ランボルギーニ・カワンタック
フェラーリ512BB
ランチャ・ストラトス
ポルシェ・911ターボ
いずれも、名だたる名車であり、スーパーカーであるが、共通項目はひとつも無い。
エンジン形式も6気筒、8気筒、12気筒でバラバラだ。
大体ミッドシップだが、ポルシェはリアエンジンだ。
でも、いずれも<スーパーカー>だ。
本書は、ひとつひとつの章で、各車を成り立ち、構造、開発経緯を記している。
どれも、充分読み応えがある。
それと各章には副題がついている。
革命
733
正義VS商売
復讐
過ぎ去った未来
スーパーカーのスーパーカー
欠陥
ルールブックの神
ゴシック
時代状況、会社経営の思惑、開発者の理想、色々な思惑が複雑に絡みあって、ひとつの車が生み出される。
スーパーカーとて、例外は無い。いや、スーパーカーだからこそ、それらの思惑が色濃くドロドロに出てくる。
上の副題は、それぞれの車のたどった経緯を端的に言いきったコトバでもある。
スーパーカーはスゴイ。その車がまとった業もスゴイ。この本を読むとつくづくそう思う。
でも、そんな車たちの魅力が色あせるかと言うと、そんなことは無く、年がいも無く「やっぱ、カウンタックってイイよなぁ~」と思ってしまう。
スタイルいいな。
露出が、減っちゃうのかな?
がんばって
平成19年度自衛隊閲覧式上、自衛隊最高司令官内閣総理大臣の福田氏は、一連の不祥事を受けて「綱紀粛正」を強く求める訓示を行った。
一連の不祥事とは、機密漏洩とか、商社による接待問題、あとは、イラン戦争における給油の問題などだろうか。
機密漏洩とかは、確かに不祥事である。イージス艦の機密などは、最高級の機密のひとつであろう。その機密の流出にいたっては、商社とかの接待問題よりも、重大な国際問題だと思うが、あんまり問題になってないような気がする。最高機密の保持が困難な国には、最新技術を持つ国が、その技術を提供するはずがあるまい。そんな事をすれば、自分で自分の首を絞めるようなもんだ。
商社による接待問題は、防衛省幹部の問題で、一般の現場で汗流している人間には関係ない。それどころか、そのせいで、上の人間から、やかましく言われて、ただでさえ窮屈な業務が尚一層窮屈になって、仕事がやりにくくなるだけで、ホントに百害あって一利なしだ。どこの省庁、官庁、組織でもある特権階級が、私利私欲のため、悪用している権力を、取り上げるしかないが、取り上げる権力を持つものが、それらと癒着しているから、これもまた無理な話であろう。
イラン戦争における給油問題は、政争の具であるから、今さらと言った感がある。
虚偽の報告は問題だが、当時の官房長官のご本人が存じ上げないはずがあるまい。
茶番劇もいいとこだ。
私見だが、イラク戦争については、日本はアメリカに賛同して、派兵までしている。
これは、アメリカとともに、参戦したも同じでは無いのか?
その国に供出した石油を、どう使われようと、いっしょだと思うが・・・
どちらにしろ、そんな訓示をするなら、まず襟を正せといいたい。
ちょっと、なつかしい御方ですが・・・
人妻になってしまいましたが・・・
それでも、カワイイので・・・
「仲根かすみ」さんです。